2014年09月11日

折り紙を焼く実験

折り紙を焼くって何言ってるんだと思われるかと思います。
俺が身を焼くならできる?

バカなことをやるのが発明家です。
お忘れなく。
折り紙陶器

さて世の中には、折り紙のように折れる陶器のような材料があります。

紙の博物館:陶紙より

陶紙は水で湿らせると普通の紙と同じように、容易に折ることが出来ます。折り紙のように鶴を折ってから乾燥させて1,100℃の電気炉で焼くと、パルプは燃えて無くなり、折り鶴の焼き物が出来上がります。陶土をこねて作ったものよりも、この折り鶴のように、細かい細工のものが容易に作れるという特長があり、陶芸用の素材の一つとして使用されています。

 

さて、陶紙という言葉すら知らずにやってみました。

ネットショップでみる 陶紙



さて、折ることはさほど困難ではありません。
ただ、出来上りを想像しないといけません。
炉に入れる

これは、公共施設の電気炉です。

担当の人も陶紙(とうし)を焼いたことが無いといいます。

あー いいんじゃないの適当に焼いとけば。
温度設定

温度設定は、いろいろ調整できるようです。

 

さあどうなることやら。

posted by おちば工房 at 13:25| Comment(0) | 日記
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