2014年09月11日

折り紙を焼く実験

折り紙を焼くって何言ってるんだと思われるかと思います。
俺が身を焼くならできる?

バカなことをやるのが発明家です。
お忘れなく。
折り紙陶器

さて世の中には、折り紙のように折れる陶器のような材料があります。

紙の博物館:陶紙より

陶紙は水で湿らせると普通の紙と同じように、容易に折ることが出来ます。折り紙のように鶴を折ってから乾燥させて1,100℃の電気炉で焼くと、パルプは燃えて無くなり、折り鶴の焼き物が出来上がります。陶土をこねて作ったものよりも、この折り鶴のように、細かい細工のものが容易に作れるという特長があり、陶芸用の素材の一つとして使用されています。

 

さて、陶紙という言葉すら知らずにやってみました。

ネットショップでみる 陶紙



さて、折ることはさほど困難ではありません。
ただ、出来上りを想像しないといけません。
炉に入れる

これは、公共施設の電気炉です。

担当の人も陶紙(とうし)を焼いたことが無いといいます。

あー いいんじゃないの適当に焼いとけば。
温度設定

温度設定は、いろいろ調整できるようです。

 

さあどうなることやら。

posted by おちば工房 at 13:25| Comment(0) | 日記

2014年09月03日

発明家は馬鹿な奴と思われます。

内田豊です

 

発明家は、所詮馬鹿な奴と見られます。
テレビでも、だいたい発明家を紹介するときは、ちょっと馬鹿な人間で通します。

あ。 ちょっと違いますね。 馬鹿な人間として紹介するのは、私のような個人発明家ですね。

偉大なる発明家は、偉大です。
世界のトヨタ、Panasonic、御木本パールなどの会社を興した発明家は、馬鹿にはできません。

中松義郎博士はちょっと微妙です。
偉大な方なんですが。 個人寄りに見られるようです。

私は、個人ではありますが、日本を、世界を便利に、安全に、とにかく良くしようと日夜研究しているんですよ。

頭を柔らかく

発明家は、斬新な発想をします。
つまり、今までになかったことを発見し、物と結びつける。
それが発明です。
世の中は明るくなるんです。

 

発明家はミステリアス

結局。 発明家は何を考えているかわからない。
一般の人に考えを悟られるようでは、斬新な発想には程遠い、当たり前のものでしかないでしょう。

他人には何を考えているかわからない。
いえいえ、自分でさえ何を発想するかわからない。

そんな柔軟さ、包容性、先見性が私にはあるかもしれません。
いえ。 みなさん持っているのです。

常識の殻で、その素養を固めてしまっているのですよ。

だから、形からでも柔軟になりたいと思います。
それが、その意識が常識の殻を取り去り、本来の自由な発想を目覚めさせることでしょう。

 

内田 豊 内側に豊かさを秘めて。

posted by おちば工房 at 11:36| Comment(1) | 日記